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ホームページを更新しました。経営における「かかりつけ医」のような存在に

 
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創業や経営支援分野に注力している税理士事務所です。税理士としては珍しい大手金融機関で融資実務を経験したキャリアを持ちます。どんな些細なことでも相談していただけるように丁寧な対応を心掛けています。
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年末を迎え、今年の反省も踏まえて、ホームページを一部更新させていただきました。

年が明けると、新しい仕事をはじめさせていただくということもあり、おそらく当分はHPの更新に手を付けれそうにないため、今月中にもう少し更新をしていきたいと考えています。(ただし、お役立ち情報は年明けも更新する予定です。)

そして、今回、一番はじめに手を付けたのが当事務所の想いの部分です。

更新前は、強み(と個人的に思っている部分)を羅列しているだけで、どんな事務所でどんなことをやっていきたいのかという事務所自体の想いの部分が欠けているように感じていたため、ずっと思い悩みながら、普段から考えていることを文章にしてみました。

普段感じていることも、いざ、整理して文章にするのはやはり難しいですね(汗)

 

経営における「かかりつけ医」という言葉

そもそも、言葉遣いが正しいのか不安なところもありますが、トップページのご挨拶の部分に「経営の「かかりつけ医」のような存在に」と書かせていただきました。

実は、「かかりつけ医」という言葉については、こちらの過去の記事にも書かせていただいています。

改めて、「かかりつけ医」という言葉をインターネットで調べてみると、医師会のホームページで以下のような記述を発見し、まさにこれだなと感じたのです。

「かかりつけ医」とは、病気になったとき、真っ先に相談したいお医者さんです。そのためにも、予防も含めて普段から、気軽に何でも相談できる関係を築くことが大切です。(以下省略)(公益社団法人東京都医師会HPより抜粋)

何かあれば真っ先に相談してもらえる存在。

もし、自分自身が問題解決をできないとしても、解決をできる外部専門家をご紹介することで貢献することができます。

個人的には、目指すべきは総合病院や、専門特化した病院ではなく、「かかりつけ医」のような存在だなと感じています。

安心して業務をお任せいただき、そして、信頼を積み重ねていけるように、今後も一歩一歩頑張っていきたいと改めて感じています。

 

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