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「事業承継・M&Aエキスパート試験」を受けてきました

 
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創業や経営支援分野に注力している税理士事務所です。税理士としては珍しい大手金融機関で融資実務を経験したキャリアを持ちます。どんな些細なことでも相談していただけるように丁寧な対応を心掛けています。
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つい先日ですが、「事業承継・M&Aエキスパート試験」(金融業務2級 事業承継・M&Aコース)を受けてきました。

この試験は、一般社団法人金融財政事情研究会と日本M&Aセンターが共同で企画運営している試験で、中小企業の事業承継やM&Aに精通した人材の養成などを目的とする試験のようです。

おそらく、銀行員を中心とする金融機関に勤務されている方が多く受けられている試験なのではないかと思いますが、今回はきっかけもあり受けてみることにしました。

受験のきっかけ

ここ最近は、業務の都合等のあり、M&Aの仲介会社の方とお話しする機会があったり、専門の書籍を読む機会が増える中で、偶然にもこの試験のことを知りました。

正直なところ、もう試験は受けたくないな…という気持ちが強かったのですが、せっかくM&Aなどの新しい知識を取り入れているのだし、何か目標があったほうが良いのかな…ということで思い切って申し込んでみました。

受験してみての感想ですが、相続や事業承継の税務や法務に関する内容が試験のメインとなっていましたので、税理士であれば普段の業務知識で合格ラインは十分にカバーできるのではないかと思います。

とはいえ、新しく確認できたところもありましたし、久しぶりに試験を受ける緊張感も味わえましたので、結果としては受けてみて良かったのかなと。

今後のM&Aに関する業務について

今回改めてM&Aに関する知識をブラッシュアップ出来たり、また、最近の動きを知れたのは良い機会だったと感じます。

今後は、M&Aに積極的に関わっていきたいというよりは、あくまで、顧問先様がご検討の場合には適切にご相談にのれるように、そして、こちらからも積極的に情報提供を行っていけるようにするというのが一番の目的です。

また、M&Aに関わらずですが、顧問先様からご相談を頂いた時に、この分野は詳しくないので…、とならないように、今後も新しい知識や経験を積み上げていきたいと思います。

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